首の痛みと手のしびれの原因
2025/02/23 | カテゴリー:スタッフブログ
例えば長時間のデスクワーク後に首の痛み、手のしびれが出てきたという方はいらっしゃるのではないでしょうか?今回はデスクワーク中に首の痛みと手のしびれが出る方を例にして原因をお伝えします。
デスクワークをする際長時間背筋を伸ばして座ることは辛いですよね?
この時多くの方は腰が曲がり、顔が前に突出した体制(自分の耳が肩よりも前側にある状態)になります。
実はこの体制になると首の前側にある斜角筋 シャカクキンという筋肉を収縮(筋肉が縮み太く硬い状態)させたままになってしまいます。この斜角筋の収縮を意識的に行っている方は少なく、無意識のうちに姿勢を維持しようとして行われます。
このような無意識の斜角筋の収縮により筋肉の周りにある毛細血管は圧迫され、これが長時間続くことで筋肉が虚血状態となり痺れというものは出てきます。正座で足がしびれるのと同じです。
斜角筋の特徴としてこのしびれは首の痛みと共に手に出てきます。また、首の痛みはなくとも斜角筋の極度の緊張がある方にも起こります。
このような症状がある方は一度ご自身の首の前側の中心から1~3cm外の範囲を触ってみてください。きっとゴリゴリと硬く、押すと痛みも出るはずです。
痛み・しびれの症状は放っておいても治りません。さらに残念なことに痛み・しびれの原因となる筋肉のしこりの多くは、指では届かない少し深いところに存在します。
当院ではピンポイントで症状を取り除く安全で安心なトリガーポイント治療を行なっております。基本的にいた気持ちいい加減で施術も受けていただけますし、会話をしながらですので何も怖くありません。
長引くと治るのに時間がかかる症状ですのでお早めに当院の治療を受けていただくことをお勧めします。
一人でも多くこのような症状でお困りの方が不安から解放されるよう治療を行ないますので、まずはお気軽にご相談ください。
伏見区 久我の杜 平川接骨院 梁川 景祐