肩こりは○○で治る!?
2025/02/09 | カテゴリー:スタッフブログ
こんにちは!
今回は、肩こりと日常生活の関係性についてお伝えしていきます。
肩こりの原因は、デスクワークやスマホ操作、もちろん読書や家事などでも起こりやすいです。
とはいえ、仕事や家事など生活をしてくうえで欠かせない動作であることがほとんどなので
根本的に原因を取り除くことは難しいですね。
では、日常生活でどうすれば肩こりになりにくいのか?
肩こりが起こる原因として、最重要のものに「姿勢」があります。
姿勢は、喜びや不安、ストレスなど精神的な変化に比例することがあります。
例えば、、、
嬉しい時や晴れやかな気持ちの時には、胸は張り、顔は前方~上方を向いていて、
背筋は伸びているものです。(ポジティブな姿勢)
猫背でうつむきながら大喜びしている人がいたら、不気味ですよね、、(笑)
逆に、落ち込んでいる時や悩んでいる時、強い不安がある時などは
首はうつむき、肩は前に入り、猫背になります。(ネガティブな姿勢)
また、集中している時や考え事をしているときなど、無意識のうちに上記のネガティブな姿勢になっていることがあります。
象徴的なのは、”ロダンの考える人”ですね。
このような姿勢になると、首の重さを支えるために肩や背中の筋肉は緊張し、筋肉の血流が悪くなります。
筋肉は、負担のかかる姿勢が約20分程度続くと硬くなり始めると言われています。
集中している時には、無意識のうちにこのような状態になっていることが多いですが、
意識して正しい姿勢で行うことや、20~30分に一度肩や首を回したり体操などで筋肉を動かしてください。
自分の身体はコントロールしているようで、実はほとんど無意識で動かしているので
意識的に自分の身体がどういう状態になっているか客観視する習慣を身につけ、姿勢を改善していきましょう。