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肩こりの関連痛とは…?

2025/02/03 | カテゴリー:お知らせ, スタッフブログ

皆さんこんにちは。

お仕事で長時間同じ姿勢をしたり寒い時期になると肩こりでお悩みの方も多いと思います。

肩こりと一言で言っても人によって、様々さ症状を引き起こします。

痛みやコリ感、頭痛や吐き気、歯茎の痛み、しびれを感じる方もおられます。

 

今回のブログは肩こりでお悩みの方に肩こりからくる関連痛についてお伝えしていきます。

まず肩こりの原因は、同じ姿勢を長時間することによって肩の筋肉に負担が蓄積し

症状の原因となるトリガーポイント(筋肉のしこり)が出来ることにより

痛みやコリ感、頭痛などの症状を出します。

 

例えば…肩こりの原因になりやすい僧帽筋という筋肉です。

 

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1

 

赤い場所が僧帽筋の関連痛のポイントです。

僧帽筋にトリガーポイントが出来ると原因と

症状が離れた位置にあることを関連痛といいます。

 

この関連痛はトリガーポイントとなっている筋に圧迫を加えたときや、負担が掛かった時に症状が再現されています。

なぜこのようなことが起こるかというと、痛みやコリ感、しびれの症状を伝える神経は

背骨の同じ高さのところで神経を乗り換えて症状を感じる脳まで伝わります。

この時、脳はどこの痛みなのか区別できなくなってしまい離れたところに症状を出してしまいます。

その為、僧帽筋のトリガーポイントが原因でこめかみに頭痛が出たり歯茎に痛みが出たりします。

 

このような症状は放ったままにするとさらに痛みやコリがキツくなります。

肩こりもちゃんと治療が必要です!

症状が今よりもキツくなる前に一度ご相談ください。

 

 

 

 

 

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