肩こりの原因とは
2025/02/02 | カテゴリー:スタッフブログ
今回のブログは肩こりの原因について書かせて頂きます。 現在、肩こりの有訴者(病気やけが等で自覚症状のある者)は男性で腰痛に次いで2位、 女性では1位と多くの方が肩こりを持っています。肩こりは同じ姿勢を長時間することによって 肩の筋肉に負担が蓄積し症状の原因となる しこりトリガーポイントが出来てしまったことが原因です。 頭の重さは体重の約10%と言われています。 体重60kgの人なら6kgもの重さを支えています。 更に前屈みの姿勢になると角度によっては頭の重みの数倍もの負担が掛かってしまいます。 デスクワークやスマホを長時間使っている時、身体を動かしているわけではないですが 頭の重みを支える為に肩の筋肉は使い続けています。 使い続けているということは、力こぶのように肩の筋肉も太くなっています。 太くなった筋肉は周りの血管を圧迫し続け、血流障害を起こします。 その結果肩の筋肉が硬くなり、トリガーポイントができ肩こりの症状が発症します。 個人差はありますが、約20分間同じ姿勢を続けると筋肉は硬くなり始めると言われています。 筋肉を動かし伸び縮みさせることでポンプのように血流を促すことが出来ますので、 予防として動かすことも必要です。 ただし、慢性的な肩こりの場合には筋肉がその硬さを記憶してしまっているため すぐに元に戻ってしまいます。 当院では頑固な肩こりを根本的に取り除くために、当院独自のトリガーポイント治療を行っています。 肩こりはもう治らないと諦めている方はぜひご相談下さいませ。 肩こりについて詳しい内容はこちら
南区 平川接骨院 山村