レントゲン検査でヘルニアと診断された方必見!!
2025/02/17 | カテゴリー:スタッフブログ
今回はレントゲン検査でヘルニアと診断され、不安を抱えている方へ安心していただける情報をお伝えします。
これまでにレントゲン検査を受けられて、ヘルニアと診断された方はたくさんいらっしゃると思います。そして、残念なことにヘルニアの診断を受けた方からは「痛み止めのお薬やシップを処方されたが症状が改善されない」というお声をよく聞きます。そうなると「もう一生治らないのかなぁ…」「運動は危険だからやめておこう…」などと何事もネガティブになりますよね。
でも、そういった方も安心してください。レントゲン検査でヘルニア自体はあっても痛みやしびれといった症状の原因はヘルニアではありません。
レントゲンはX線と言われる放射線が使われます。このX線は基本的に様々なものを通り抜けることができるのですが、身体にあてた際骨のような硬くて密度の高い組織は通り抜けずその組織に吸収されてしまいます。また、レントゲンで使われる特殊なフィルムにX線が当たると黒くなるため、骨以外の組織は黒く写り、骨などの組織に当たった部分は白く写ります。
この際、筋肉や軟骨組織(椎間板)などはほとんど写りません。このことから、レントゲンではヘルニアがあること自体を断定するのも難しいと考えられます。
1、手術をしても良くならないことがある
慢性腰痛の方の中にはヘルニアの手術をされた方が少なくありません。
2、健常者でもヘルニアはある
ヘルニアがあっても、痛みのない人はたくさんあられます。
3、痛みがあっても、ヘルニアがないことがある
腰痛を訴える患者様を、レントゲンやMRIで詳しく調べても、ヘルニアが見つからないことがいくらでもあります。
4、保存的治療で簡単に治ることがある
手術以外で、筋肉のトリガーポイントに対する治療、鍼灸治療などで簡単に痛みやしびれが取れることがあります。
こういったことからヘルニアに関する不安を抱える必要はもうありません。ただし治療をしなくては痛みやしびれが取れることはありません。
確実に治すためにも、ぜひ当院の治療を受けてみてください。スタッフ一同心よりお待ちしております。
京都市伏見区 久我の杜平川接骨院 梁川