椎間板ヘルニア・温める方が良いの?冷やす方が良いの? | 京都平川接骨院/鍼灸治療院グループ

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椎間板ヘルニア・温める方が良いの?冷やす方が良いの?

2025/02/16 | カテゴリー:スタッフブログ

椎間板ヘルニアと診断された方はたくさんおられると思います。

症状がきつく歩くのもしんどく辛い思いをしていませんか?

そんな時に温めたが良いかそれとも冷やした方が良いのかを今回お伝えします!

 koshi

温める?冷やす?

結論から言うと、、、、温めるほうがいいです!!

以前のブログで椎間板ヘルニアの症状の本当の原因は筋肉だと説明させていただきました。

筋肉が硬くなると筋肉に必要な栄養素である血液がその筋肉に行き届かなくなり酸欠状態になっています。

硬くなっている筋肉は栄養素を運ぶ血管が縮こまっています。なのでなかなか筋肉に栄養素がいかないのです。温めることによりその縮こまった血管が拡張するため、たくさんの栄養素を筋肉に届けることが出来ます。

椎間板ヘルニアと診断されて症状がつらい時、温めるほうがいいのか冷やすほうがいいのか迷ったときは温めて下さい!

 椎間板ヘルニアについてはコチラ!!

 

どやって温めるの?

一番いいのはお風呂に15分ほど浸かって下さい。そうすることで全身の血流の流れが良くなります。

入浴

入浴の効果

①血管拡張

身体が温まると心拍数が上がります。心拍数が上がると血液循環量が増えます。循環血液量が増加することにより血管が拡張します。血管が拡張すると血液が患部にも流れるので酸素や栄養素が筋肉や周りの組織に流れます。その結果患部の状態が改善します。

②マッサージ効果

入浴すると身体には水圧が加わります。水圧が身体に加わると筋肉にとてはマッサージされていると同様の効果が表れます。

③浮力効果

入浴すると浮力が働くので身体がリラックス状態になります。私たちは地球上で暮らしている以上、重力が加わっています。その環境でずっと過ごしているので普段重力を感じていないですが、筋肉などの組織は負担が加わり続けています。入浴時肩まで湯船に浸かると身体にかかる体重は1/10程に軽減されると言われています。入浴している間、身体にかかる負担が軽減しますので身体はリラックス状態になります。身体がリラックスすることにより筋肉が緩み症状が軽減します。

「15分も浸かれない。」という方はシャワーで痛みのある所に30秒ほどあてて下さい。

その他にタオルを濡らし軽く絞り畳んでビニール袋に入れます。その後電子レンジで温めます。その温めたタオルを衣類の上から痛みのある所に当ててください。

※電子レンジから取り出すときは火傷に注意してください。肌に直接当てるとやけどする恐れがあるので皮膚に直接当てないでください。

 

当院ではヘルニアに対する治療も行っています。病院にいっても手術しかないと言われた方やどこに行っても治らなかった痛みでお困りの方、一度平川接骨院ご相談ください!

 

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