椎間板ヘルニアの原因は○○!?
2025/02/08 | カテゴリー:スタッフブログ
みなさんこんにちは!
当院ではヘルニアの症状でお困りの方が多数来院されています。
そこで今回は、ヘルニアの症状は完治するのか?という疑問についてお伝えしていきます。
椎間板ヘルニアというのは、椎間板の髄核が脱出して神経を圧迫している
”構造異常”の病態を指す名称です。
一般的に、椎間板ヘルニアによって生じていると考えられている症状には「お尻の痛み」や「下肢のしびれ」などがありますが、こういった症状は
椎間板ヘルニアという”構造異常”が原因ではありません。
そもそも神経というのは、生理学的には圧迫・狭窄されたとしても痺れや痛みが生じることはありません。
神経が障害されたときに生じるのは、”感覚がない”、”動かない”といった「麻痺」が起こります。
現代医療では、この痺れと麻痺が混同して考えられているために、大きな勘違いが起こっています。
では、痺れや痛みといった症状はどこから生じるのか。
原因は筋肉にあります。
繰り返しの収縮や同じ姿勢が長時間続くなど筋肉が酷使されると、血流が阻害されトリガーポイントが形成されます。
このトリガーポイントが痛みや痺れといった症状を引き起こします!
ですので、椎間板ヘルニア(構造異常)そのものを取り除くためには、手術による切除が必要になりますが、
一般的にヘルニアが原因と考えられている「お尻の痛み」や「下肢のしびれ」などの症状の多くは
筋肉の治療をすることで完治を目指すことが可能です!!
当院では、筋肉に特化したトリガーポイントリセット整体という独自の治療を行っております。
・腰の痛み
・お尻の痛み、しびれ
・お尻から足先にかけての痛み、しびれ…etc
などの症状でお困りの方は、一度当院にご相談ください。
京都市南区 平川接骨院 河野