ヘルニアの本当の原因はズバリ○○!!
2025/02/06 | カテゴリー:スタッフブログ
みなさんこんにちは!
当院には病院でヘルニアと診断された方が多く来院されます。
以前のブログでヘルニアの症状をお伝えしましたが、当てはまる方も多いのではないでしょうか?!
ヘルニアとは椎間板ヘルニアのことです。
背骨には椎間板と呼ばれるクッションの働きをする軟骨があります。
椎間板は繊維輪(周りの硬い部分)と髄核(中心部分)とから構成されていますが、
急激な外力や繰り返しの外力により、髄核が繊維輪を破り飛び出してしまう状態を『椎間板ヘルニア』といいます。
ヘルニアは、加齢や老化・骨の歪み・姿勢の悪さ・仕事や運動で椎間板に負担をかけたことが原因だ!と思っている方は多いと思います。
実はそれは大きな勘違いです!!
上の図を見ていただけると分かると思いますが、
棒グラフは椎間板の変性をを表し、折れ線グラフは腰痛の初発年齢・保有率を表しています。
いかがでしょうか。椎間板の変性が年齢とともに増えているのに対して
腰痛の保有率は30代、40代と働き盛りの方に多く、加齢や老化は関係ないということが分かります。
では、本当の原因とは一体何なんでしょうか?
実は筋肉なのです!!!
長時間同じ姿勢を維持していることや、運動・仕事で筋肉を酷使していることにより筋肉が血流不足・酸欠状態になり、
『トリガーポイント』と呼ばれる痛みや痺れの引き金となる筋肉のしこりができてしまうのです。
この『トリガーポイント』こそがヘルニアの原因なのです!!
『トリガーポイント』をしっかり見つけ出し、根本から治療していけば
腰痛も足の痛みや痺れもなくなります。
病院でヘルニアと診断された方、腰から足の痛みや痺れで悩んでおられる方はぜひ当院にご相談ください!
京都市南区 平川接骨院 上野