約8割近くの人にヘルニアがある⁉ヘルニアの症状とは?
2025/02/02 | カテゴリー:スタッフブログ
みなさんこんにちは!
腰椎椎間板ヘルニアの症状について今日は書いていきたいと思います。
ヘルニアの症状は一般的に
○腰の痛み
○お尻の痛み
○お尻〜足先にかけての痺れやだるさ
○感覚異常
○筋力低下
○歩行困難
など様々な症状が出て来ます。
これらの症状の原因が背骨の間にあるクッションが飛び出して後ろを
通る神経を圧迫しているために起こると言われています。
ですがこの情報は誤った情報であることが近年わかってきています。
下の図を見てください。

こちらの図は世界腰痛学会という学会で賞を獲った論文の一部を抜粋したものです。
どういう論文かと言いますと、腰に痛みの全くない無症状の人を対象に画像の検査をした所、
約8割近くの方にヘルニアがあることが分かったんです。
つまりヘルニアが痛みや痺れなどの症状を出していることがこの論文により否定されました。
実際に医師の中にもヘルニアの手術をすることを勧めない方が増えてきているのが事実としてあります。
ではこの辛い症状の犯人は、いったい何なのか?とその前にみなさんにもう1つ伝えておくべき真実があります。
神経は圧迫されても痛みシビレを出さない!!
当たり前のように神経を圧迫すると痛みやシビレが出るとされていますが、これも誤った情報です。
神経が途中で圧迫されてもそこで痛みを発生することはありえません。
なぜならば神経は痛い、シビレるといった感覚を脳まで伝えるルートです。
そのルートが圧迫によって障害を受けると症状としてでてくるのは
痛みやシビレなどの感覚が消失するか、もしくは動かすことができない麻痺が症状として出て来ます。
ではこの辛い痛みやシビレといった症状の原因は?
答えは、筋肉にできたトリガーポイントが原因です。
特に腰やお尻にある筋肉にできたトリガーポイントには、
腰痛やお尻から足にかけてのシビレを出すことが多くあります。
ヘルニアと病院で診断され辛い腰痛やお尻から足先にかけての
シビレでお悩みの方は、是非一度当院のトリガーポイント治療を体験して見てください。
京都市南区 平川接骨院 山村