長時間同じ姿勢は腰痛になる危険性が高くなる⁉
2025/02/16 | カテゴリー:スタッフブログ
皆さんこんにちは!
京都市右京区の太秦平川接骨院の檀野です。
座っていると腰が痛くなるという症状が出ていませんか?
お仕事中や普段以下のような姿勢になっていませんか?
今回はどのようにすれば腰に負担なく座ることができるのかをお伝えします!
どうして座っているのに腰が痛くなるのでしょうか?
前回のブログで腰痛になりやすい筋肉は脊柱起立筋です。脊柱起立筋は頭の付け根から骨盤までつく筋肉とお伝えさせて頂きました。
この脊柱起立筋という筋肉は座っているだけでも使っている筋肉なのです。
座っているだけで使っているってどういうこと?と思っている方もおられると思いますので簡単に説明させて頂きます。
皆さん、筋肉を使うというのは(図1)の様なことだと思っておられると思います。
(図1)
身体には抗重力筋というものが存在します。この抗重力筋というのは重力に対して姿勢を保持するときに働く筋群を言います。
抗重力筋には先ほどお伝えしました脊柱起立筋やその他にお尻の筋肉や太ももの筋肉も抗重力筋です。
先ほど言っていた座っているだけで使っているというのは姿勢を維持するために筋肉を使っているということです。
筋肉は同じ姿勢が20~30分続くと筋肉に必要な血流が不足していくため硬くなります。
その結果痛みの原因となるトリガーポイントができ腰痛になるのです。
腰痛にならないためには20~30分に1回腰を伸ばしたり動かしたりし、同じ姿勢が続かないように注意しましょう!
車に乗っている場合は赤信号になった時などに動かしたり伸ばしたりしましょう!
腰痛でお困りの方一度当院にご相談ください!