腰痛の原因となる腸腰筋のストレッチ方法とは
2025/02/05 | カテゴリー:最新情報, お知らせ, スタッフブログ
新年明けましておめでとうございます。
京都市南区平川接骨院本院の山村です。
今回のブログは、腰痛の原因となる【腸腰筋】の緊張を和らげる
ストレッチの方法についてお伝えしたいと思います。
お正月休みが終わり今日から仕事始まりの方も多くいらっしゃると思います。
今回お伝えするストレッチは、デスクワークを長時間していると腰痛が出て来たり、
立ち上がる際に腰が固まっていて伸びにくいと感じている方に特におすすめです。
上の図を見てください。これが腸腰筋です。
デスクワーク中、身体を動かしている訳ではないですが、
腸腰筋はその姿勢を維持するために使い続けています。
約20分〜30分ぐらい同じ姿勢が継続すると筋肉に必要な血流が
不足し始め筋肉が硬くなってしまいます。
その結果、痛みの原因となるトリガーポイントができ腰痛になってしまいます。
腰痛を予防するためにも30分に1回は立ち上がるか、
ストレッチをすると効果的に血流を促すことができます。
腸腰筋ストレッチのやり方
※足を大きく前後に開き、後ろの足は膝を地面に着けます。
そのまま前に出した方の膝を曲げて行くように
股関節をゆっくりと下げおへそを前に押し出していきましょう。
左右20秒間3セットゆっくり伸ばしていきましょう。
腰痛といっても原因は様々です。
腰痛を治療しても良くならないとあきらめている方、
原因はお腹側にあるかもしれません。
平川接骨院では、詳しく問診・検査を行い痛みの原因に
直接アプローチするトリガーポイント施術を行っています。