腰痛が長引く原因とは???
2025/02/20 | カテゴリー:スタッフブログ
毎年繰り返す腰痛や、治療をしたがまた腰の痛みが再発している方!!!
なぜ症状が長引いているのでしょうか。
今回は腰痛が長引く原因をお伝えします!
それは日々の生活やお仕事などでの筋肉への負担です。
負担がかかる事で筋肉の機能がうまく働かなくなります。そもそも筋肉の良い状態というのは収縮~弛緩(伸び縮み)がしっかりできている状態です。
負担がかかった筋肉は弛緩がうまく出来ず収縮したままとなり硬くなって痛みを引き起こします。
この硬くなった筋肉を治療しないまま放っておくと、痛みの引き金となるトリガーポイントになる可能性が高くなります。
人間は痛みを感じている間、交感神経が興奮します。交感神経というのは自律神経の一部で自分ではコントロール出来ない部分に作用します。
この自律神経は血管にも働きかけ、交感神経が興奮すると血管を縮めてしまいます。また、痛みを感じると無意識に筋肉が緊張しやすい状態になっています。
そうすると硬くなった筋肉が縮んだ血管をさらに圧迫し、その部分で血流障害が起こります。
血流障害がおこると、血液を通して送られる筋肉に必要な酸素や栄養素が不足し
新たに発痛物質(痛みを引き起こす物質)が産生され痛みを引き起こし神経が興奮します。
この痛みがさらに血管を収縮、筋肉を緊張させ、同じ流れを繰り返します。
この悪循環こそが腰の痛みを長引かせている原因なのです。
この悪循環は治療をしないと一生周り続け慢性化してしまいます。
治らないのではないかと不安になってしまうと思いますが、安心してください。
しっかり治療をすればこの悪循環は良い循環へと変わっていきます!!!
当院ではまず問診で患者様の辛い症状をお聞きし、痛みの出ている場所を触診して原因を突きとめます。
そして根本的に痛みを取り除き、繰り返さないように治療をさせて頂きます。
いつか治ると思っていると、日常生活やお仕事などの負担が蓄積され悪循環が回ってしまいます。
長い間、腰痛でお困りの方はぜひ一度平川接骨院にご相談ください。
太秦院 難波