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五十肩の初期症状とは?寒い時期に悪化しやすい肩の痛みの注意点
2026.02.01
こんにちは!平川接骨院の林です。
「寒くなってから肩が上がりにくい」
「服を着替える時や、髪を結ぶ動作がつらい」
「はっきりした痛みではないけれど、肩に違和感が続いている」
このようなお悩みが出始める寒い時期、五十肩(肩関節周囲炎)の初期段階であるケースも少なくありません。
五十肩は突然強い痛みが出るイメージを持たれがちですが、実は初期症状は分かりにくいことが多いのが特徴です。
今回は、寒い時期に増えやすい五十肩の初期症状と、注意しておきたいポイントについて解説します。
INDEX
五十肩(肩関節周囲炎)とは

五十肩とは、肩関節の周囲にある筋肉や筋膜、関節包などに炎症や硬さが生じ、
肩の動きが制限されてしまう状態を指します。
40代〜60代に多く見られますが、
最近ではデスクワークや運動不足の影響で、年齢に関係なく相談されることもあります。
寒い時期に五十肩が増えやすい理由

寒くなると、体には次のような変化が起こりやすくなります。
・筋肉が冷えて硬くなりやすい
・血流が低下しやすい
・肩を動かす機会が減りやすい
特に肩周りの筋肉は、日常生活でも無意識に緊張しやすい部位です。
寒さによってこの緊張状態が続くと、肩関節の動きが悪くなり、五十肩の症状が表れやすくなります。
五十肩の初期症状として多いサイン
初期段階では、強い痛みよりも違和感や動かしにくさが目立ちます。
・腕を上げると途中で引っかかる感じがする
・肩を後ろに回しにくい
・朝や寒い時間帯に肩が重だるい
・着替えや洗髪の動作がしづらい
これらの症状が続いている場合、
五十肩の初期段階である可能性も考えられます。
違和感を放置してしまうとどうなる?

初期の違和感をそのままにしてしまうと、
肩の動きがさらに制限され、日常生活に支障が出ることがあります。
・夜間に肩の痛みを感じやすくなる
・可動域が狭くなり、動かすのが怖くなる
・回復までに時間がかかりやすくなる
早い段階で肩周りの筋肉の状態を整えることが、負担を減らすポイントになります。
自宅で気をつけたいポイント
寒い時期の五十肩対策として、次の点を意識してみてください。
・肩や首周りを冷やさない
・長時間同じ姿勢を続けない
・無理のない範囲で肩を動かす
痛みが出るほど無理に動かす必要はありません。
「少し動かしてみる」「温めてから動かす」など、肩にやさしいケアを心がけましょう。
当院でのアプローチについて

五十肩の初期段階では、
肩関節そのものだけでなく、周囲の筋肉の硬さが大きく関係しているケースが多く見られます。
整体院では、
・肩周囲の筋肉の緊張状態
・動かしにくさの原因となっている部位
・トリガーポイントの有無
などを確認しながら、筋肉に対して丁寧にアプローチしていきます。
「まだ我慢できるから」と放置せず、
早めに体の状態をチェックすることが大切です。
まとめ
寒い時期に増えやすい五十肩(肩関節周囲炎)は、
初期の段階では痛みよりも違和感として現れることが多くあります。
肩の動かしにくさや重だるさが続く場合は、
早めのケアがその後の負担を減らすポイントになります。
肩のお悩みがある方は、
お近くの平川接骨院グループまでお気軽にご相談ください。
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