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階段の上り下りで膝が痛む理由|重さの原因は「筋肉のしこり」?
2026.04.29
こんにちは!平川接骨院の林です。
階段の上り下りの際、膝に「ズキッ」と痛みが走ったり、足が重だるく感じたりすることはありませんか?
「年齢のせいかな?」「軟骨がすり減っているのかも……」と不安になる方も多いですが、実はその痛みの正体は、軟骨ではなく「筋肉のしこり(トリガーポイント)」であるケースが非常に多いのです。
今回は、平川接骨院の視点から、階段で膝が痛む本当の原因と解決策について解説します。

INDEX
階段で膝が痛むのはなぜ?
階段の上り下りでは、平地を歩く時に比べて体重の約3〜5倍もの負担が膝にかかると言われています。
この大きな負担を支えているのは、骨や軟骨だけではありません。膝関節を動かし、衝撃を吸収しているのは周りの「筋肉」です。
長年の疲労や運動不足、姿勢の崩れによって筋肉が酷使されると、筋肉の中に硬いロープのような「しこり(トリガーポイント)」が出来上がります。
このしこりが原因で、膝を曲げ伸ばしする際に強い痛みや重さを引き起こしてしまうのです。

犯人はここ!膝の痛みを引き起こす代表的な筋肉
階段の動作で特に関係が深いのは、以下の筋肉です。
- 大腿四頭筋(太ももの前側)
上り下りの際にブレーキをかけたり、体を持ち上げたりする主役の筋肉です。ここに「しこり」ができると、膝のお皿の周辺や奥の方に痛みを感じます。 - 内側広筋(太ももの内側)
膝の安定性を支える筋肉です。ここが弱ったり硬くなったりすると、膝がグラつき、内側に鋭い痛みが走ることがあります。 - ハムストリングス(太ももの裏側)
膝を曲げる動作を司ります。ここが硬いと膝が伸びきらず、常に中腰のような負担が膝にかかり続けます。

なぜ「しこり」を取らないと治らないのか?
湿布を貼ったり、痛み止めを飲んだりしても、その場しのぎで痛みが繰り返されることはありませんか?
それは、痛みの発生源である「筋肉のしこり」が残ったままだからです。
筋肉が硬く縮んだままだと、血管を圧迫して血流が悪くなり、さらに筋肉が硬くなるという「負のスパイラル」に陥ります。この状態では、いくら軟骨に良い成分を摂取しても、膝の動きはスムーズになりません。
平川接骨院でのアプローチ
当院では、膝の痛みを「構造(骨・軟骨)」の問題だけとして捉えず、「機能(筋肉)」の異常に着目します。
トリガーポイントリセット整体®
指圧や手技を用いて、自分では届かない筋肉の深い層にある「しこり」を的確に捉えて緩めます。血流が改善されることで、その場で「足が軽くなった!」と実感される方も多くいらっしゃいます。
針治療(トリガーポイント針療法)
手技では届かない、より深部のしこりには針治療が効果的です。筋肉に直接刺激を与えることで、頑固な痛みを根本からリセットします。
まとめ:もう階段を怖がる必要はありません
「階段を避けて生活する」のは、生活の質を大きく下げてしまいます。
膝の痛みの原因が「筋肉のしこり」であれば、適切なケアで必ず改善の方向に進みます。
「どこへ行っても良くならなかった」「手術しかないと言われた」という方も、諦める前にぜひ一度、平川接骨院へご相談ください。
スムーズに階段を上り下りできる、軽い膝を取り戻しましょう!
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