整体ブログ
BLOG
KEYWORD TAG
キーワードタグ
朝の膝の痛みの原因とは?階段・立ち上がりが辛い時のセルフケアと対処法
2026.01.30
こんにちは!平川接骨院の林です。
「朝起きて最初の一歩が痛い」
「椅子から立ち上がる瞬間、膝がこわばる感じがする」
「階段の昇り降りで、膝に違和感が出る」
このような朝の膝痛にお悩みの方は、実はとても多くいらっしゃいます。
デスクワーク中心の方、家事をされている主婦の方、ご高齢の方、運動をされている方まで、年代や生活スタイルを問わず見られる症状です。
「朝だけだから」「動いているうちに楽になるから」と様子を見てしまいがちですが、
この膝の痛みには体の使い方や筋肉の状態が関係しているケースもあります。
今回は、朝に膝が痛くなりやすい理由と、今日からできるセルフケアについて分かりやすくお伝えします。
朝の膝痛の原因

朝の膝痛というと、「関節が悪くなっているのでは?」と不安になる方も多いかと思います。
しかし実際には、膝を支えている筋肉の硬さや緊張が影響している場合も少なくありません。
特に関係しやすい筋肉として、
・大腿四頭筋(だいたいしとうきん):太ももの前側
・ハムストリングス:太ももの裏側
・内転筋群:太ももの内側
などが挙げられます。
これらの筋肉が硬くなると、
朝起きて布団から立ち上がる時や、椅子から体重をかけて立ち上がる瞬間、
また階段を昇り降りする際に、膝への負担が大きくなりやすくなります。
睡眠中は体を動かす機会が少なく、
・筋肉が冷えやすくなる
・血流が滞りやすくなる
・動き出しに痛みを感じやすくなる
といった条件が重なり、朝の膝痛として現れやすくなるのです。
自宅でできるセルフケア
太もも前側のストレッチ

- 椅子に座り、片脚を後ろに引きます
- 太ももの前側が伸びる位置で20〜30秒キープ
- 無理のない範囲で左右行います
このストレッチは、
朝起きてすぐや、動き出す前に行うことで、
立ち上がりや歩き始めの膝の違和感を和らげやすくなります。
日常で意識したいポイント

・起きてすぐ勢いよく立ち上がらない
・軽く膝を曲げ伸ばししてから動く
・冷えを感じる場合は膝まわりを温める
「痛みを我慢して動く」よりも、
膝を動かす準備をしてから体を使う意識が大切です。
当院での考え方
朝の膝痛が続いている場合、
膝だけでなく、太ももや股関節まわりの筋肉に負担が溜まっていることも考えられます。
平川接骨院グループでは、
・どの筋肉が膝に負担をかけているのか
・立ち上がりや階段動作で偏りが出ていないか
といった点を丁寧に確認し、
筋肉の中にできたトリガーポイント(痛みの引き金となる部位)に着目した施術を行っています。
膝だけを見るのではなく、
体全体の使い方を含めて考えることを大切にしています。
まとめ
朝の膝痛をそのままにしていると、
・動き出しがつらくなる
・階段や外出を避けるようになる
・膝以外の部位にも負担が広がる
といったことにつながる可能性もあります。
「朝だけの痛み」と軽く考えず、
体からのサインとして一度向き合ってみることが大切です。
平川接骨院グループでは、
一人ひとりの生活背景や体の状態を踏まえてサポートしています。
膝の違和感や痛みが気になる方は、お近くの店舗までお気軽にご相談ください。
京都エリア:https://hirakawa-g.jp/kyoto/
大阪エリア:https://hirakawa-g.jp/osaka/
CONTACT
皆さまのお悩みやご要望をお聞きし、最適な施術をご提案させていただきます。
まずはお気軽にご連絡ください。
各種クレジットカードやQRコード決済をご利用いただけます
京都・大阪・兵庫・滋賀にございます
お近くの治療院を探す