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座っているとお尻が痛い原因とは?デスクワークで増える隠れた負担
2026.03.31
こんにちは!平川接骨院の林です。
「座っているとお尻が痛くなる」
「長時間座っているとだんだんつらくなってくる」
このような症状にお悩みではありませんか?
お尻の痛みは一時的なものと思われがちですが、実際には筋肉の状態が関係しているケースが多く見られます。今回は、座っているときに起こるお尻の痛みの原因について、体の仕組みから解説していきます。
INDEX
■お尻の痛みはどこから来ているのか?

お尻が痛いと「骨が当たっているだけ」と思われることもありますが、実際にはお尻周りの筋肉(臀部)が大きく関係している症状です。
お尻の筋肉は、座っているときに体重を支える重要な役割を担っています。そのため、筋肉が硬くなることで血流が悪くなり、筋肉の中に負担が蓄積していきます。
その結果、トリガーポイント(筋肉のしこり)が形成され、痛みや違和感として現れることがあります。
■座っていると痛みが出やすい理由

デスクワークなどで長時間同じ姿勢が続くと、筋肉に負担がかかりやすくなります。
特に、
・骨盤が後ろに倒れた状態で座っている
・猫背で背中が丸くなっている
・浅く腰掛けている
このような姿勢では、お尻の一部分に圧が集中し、筋肉の緊張が強くなります。
さらに動きが少ない状態が続くことで、筋肉が硬くなりやすくなり、痛みが出やすい状態が作られてしまいます。
■繰り返す痛みは“筋肉の蓄積”が原因
一時的なお尻の痛みであれば、長時間の圧迫によるものの可能性もあります。
しかし、
・座るたびに痛くなる
・片側だけ痛みが出る
・だんだん痛みが強くなっている
このような場合は、単なる圧迫ではなく、日常生活で蓄積された筋肉の硬さが関係している可能性が高いと考えられます。
デスクワークや長時間の座り姿勢が続くことで、筋肉に負担が蓄積し、痛みが出やすい状態になってしまいます。
■見逃されやすい日常の負担

お尻の痛みにつながる原因は、日常生活の中に多く潜んでいます。
- 長時間のデスクワーク
- 車の運転時間が長い
- 足を組むクセがある
- 片側に体重をかけて座る
こうした負担が積み重なることで、筋肉のバランスが崩れ、特定の部位に負担が集中してしまいます。
つまり、お尻の痛みは突然起こるのではなく、日常の積み重ねによって引き起こされているケースが多いのです。
■自宅でできる簡単ケア

筋肉の緊張を和らげるためには、こまめに動かすことが大切です。
【お尻のストレッチ】
- 椅子に座る
- 片足を反対側の膝の上に乗せる
- 背筋を伸ばしたままゆっくり前に倒れる
- お尻の伸びを感じながら20〜30秒キープ
- 反対側も同様に行う
※無理のない範囲でリラックスして行いましょう
日々の積み重ねが、筋肉の負担軽減につながります。
■まとめ
座っているときのお尻の痛みは、単なる圧迫ではなく、お尻周りの筋肉の硬さや日常の負担の蓄積が関係している症状です。
一時的なものと軽く考えず、繰り返し起こる場合は体からのサインとして捉えることが大切です。
日常の姿勢や習慣を見直しながら、筋肉への負担を減らしていくことが、痛みを繰り返さないためのポイントになります。
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