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寒さと腰痛の関係って?冷え性が女性の不調を強めるワケ

こんにちは!平川接骨院の林です。
「冬になると腰が重だるくなる」
「冷えが強い日は腰まで痛くなる気がする」
「はっきりしたケガではないのに、腰の違和感が続いている」
このようなお悩みを感じる方が増えるのが寒い時期です。
特に女性の方は、冷え性と腰痛が同時に起こっているケースが少なくありません。
今回は、冷え性と腰痛の関係、そして冬に不調が出やすい理由について解説します。

冷え性と腰痛は関係ある?

結論から言うと、冷えと腰痛は深く関係しています。

寒さによって体が冷えると、血流が低下しやすくなります。
血流が悪くなると、筋肉へ十分な酸素や栄養が届きにくくなり、腰まわりの筋肉が硬くなります。

筋肉が硬くなる

動きが悪くなる

負担がかかりやすくなる

この流れが、腰の重だるさや痛みにつながっていきます。

女性に多い理由とは?

女性は男性に比べて筋肉量が少ない傾向があります。
そのため、熱を生み出す力が弱く、冷えやすい体質の方が多いといわれています。

さらに

・デスクワークで長時間座る
・骨盤周囲の血流が滞りやすい
・運動不足になりやすい

といった生活習慣も重なることで、腰への負担が蓄積しやすくなります。

冬に腰痛が悪化しやすい理由

寒い時期には次のような変化が起こります。

・筋肉が冷えて硬くなりやすい
・血管が収縮し血流が低下しやすい
・体を丸める姿勢が増えやすい

特に猫背姿勢や骨盤が後ろに倒れた姿勢は、腰まわりの筋肉に負担をかけやすくなります。
冷え+姿勢の崩れが重なることで、腰痛が出やすくなります。

放置するとどうなる?

冷えによる腰の違和感をそのままにしていると、

・慢性的な腰の重だるさ
・朝起きたときの強いこわばり
・ぎっくり腰のリスク上昇

といった状態につながる可能性があります。

違和感の段階で体の状態を整えることが大切です。

自宅で気をつけたいポイント

冬の腰痛対策として、次のことを意識してみてください。

・腰やお腹まわりを冷やさない
・湯船に浸かり体を温める
・1時間に1回は立ち上がる
・軽いストレッチで血流を促す

痛みが強い場合は無理に動かさず、
「温めてからゆっくり動かす」ことを心がけましょう。

当院でのアプローチについて

冷えによる腰痛は、腰そのものだけでなく

・骨盤まわりの筋肉
・背中やお腹の筋肉のバランス
トリガーポイントの有無

などが関係していることが多く見られます。

平川接骨院グループでは、
筋肉の緊張状態や動きのクセを確認しながら、
負担の原因となっている部位に丁寧にアプローチしていきます。

「まだ我慢できるから」と放置せず、
早めに体の状態をチェックすることが大切です。

まとめ

冷え性と腰痛は密接に関係しています。
寒い時期に腰の重だるさや違和感が続く場合は、
筋肉の硬さや血流の低下が影響している可能性があります。

早めのケアが、その後の不調を防ぐポイントになります。

腰のお悩みがある方は、
お近くの平川接骨院グループまでお気軽にご相談ください。

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