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スマホの見すぎで「呼吸」が浅くなる?猫背が招く体調不良の正体
2026.04.29
こんにちは!平川接骨院の林です。
ふとした瞬間に、自分の呼吸が浅くなっていると感じることはありませんか? 「なんだか疲れが取れない」「常に体が重だるい」……その原因は、毎日の生活で欠かせないスマートフォンの見すぎにあるかもしれません。
今回は、スマホ操作による「猫背」がどのように呼吸や体調に影響を与えるのか、そして根本から改善するためのポイントについて詳しく解説します。

INDEX
なぜスマホを見すぎると「呼吸」が浅くなるのか?
スマートフォンを操作しているとき、多くの人は頭が前に落ち、肩が内側に入った「巻き肩」や「猫背」の状態になっています。
この姿勢が続くと、呼吸に欠かせない以下の筋肉が固まってしまいます。
- 横隔膜の動きの制限: 背中が丸まることでお腹周りが圧迫され、横隔膜が十分に上下できなくなります。
- 胸郭(肋骨周り)の硬直: 胸の筋肉が縮こまることで、肺が大きく膨らむスペースが失われます。
結果として、肺に十分な酸素を取り込めなくなり、無意識のうちに「浅く速い呼吸」になってしまうのです。

呼吸が浅くなることで起こる「体調不良」のサイン
呼吸が浅くなり、体内の酸素が不足(筋肉の酸欠状態)すると、全身にさまざまな不調が現れます。
- 慢性的な疲労感: 栄養や酸素が全身に行き渡らず、寝ても疲れが取れにくくなります。
- 首・肩のこり、頭痛: 浅い呼吸を補うために首や肩の筋肉を過剰に使うようになり、筋肉に「しこり(トリガーポイント)」ができてしまいます。
- 自律神経の乱れ: 深い呼吸は副交感神経を優位にしますが、浅い呼吸が続くと交感神経が優位になり続け、イライラや不眠を招く原因となります。

「筋肉のしこり」を解消して深い呼吸を取り戻す
猫背によって固まった筋肉は、単に姿勢を意識するだけではなかなか元に戻りません。筋肉の深い部分にできた「トリガーポイント(筋肉のしこり)」が、血流を妨げ、柔軟性を奪っているからです。
当院では、独自の「トリガーポイントリセット整体®」を用いて、呼吸を妨げている原因筋(胸や背中、首周りの筋肉)へピンポイントにアプローチします。 筋肉の柔軟性を取り戻し、胸がしっかりと開く状態を作ることで、自然と深い呼吸ができるカラダへと導きます。
まとめ
「スマホの見すぎ」は単なる目の疲れや姿勢の問題だけでなく、呼吸という生命維持に不可欠な活動にまで影響を及ぼします。もし、あなたが日々の体調不良を感じているなら、一度ご自身の姿勢と呼吸を見直してみませんか?
平川接骨院グループでは、お一人おひとりの身体の状態を丁寧に検査し、根本原因を見極めた施術を行っています。「深く息が吸える感覚」を、ぜひ当院の施術で実感してください!
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