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立ち上がる時に腰が痛い原因とは?慢性腰痛になりやすい理由と自宅ケア
2026.01.31
こんにちは!平川接骨院の林です。
「椅子から立ち上がる瞬間に腰が痛む」
「最初の一歩だけ腰がつらい」
「少し動くと楽になるけれど、毎日同じ痛みを繰り返している」
このようなお悩みは、年齢や性別を問わず多くの方に見られます。
特に立ち上がる時の腰痛は、気づかないうちに慢性化しやすいのが特徴です。
今回は、立ち上がり動作で腰痛が起こる理由と、ご自宅でできる対策について分かりやすくお伝えします。
立ち上がる動作は腰に負担が集中しやすい

立ち上がる時、私たちの体は腰だけで動いているわけではありません。
・背中
・お尻
・太もも
・体幹周り
これらの筋肉が連動して体を支えています。
しかし、長時間のデスクワークや座りっぱなしの生活が続くと、筋肉が硬くなりやすくなります。
特にお尻や太ももの筋肉がうまく使えなくなると、その分の負担が腰に集中し、痛みとして現れやすくなるのです。
なぜ腰痛が慢性化しやすいのか

立ち上がる時の腰痛が長引く背景には、筋肉の状態が関係しています。
筋肉の中に
トリガーポイント(硬くなったコリのような部分)
ができると、動き出しのタイミングで痛みや違和感が出やすくなります。
・朝、体が固まっている時
・長時間座った後
・同じ姿勢が続いた後
こうした場面で腰痛が出やすい方は、筋肉の柔軟性が低下している可能性があります。
日常生活でよくある腰痛のきっかけ

来院される方のお話を伺うと、次のような場面で痛みを感じるケースが多くあります。
1.朝、椅子や布団から立つ時
2.車の乗り降り
3.床に座った状態から立ち上がる時
いずれも共通しているのは、止まっていた体を動かし始める瞬間です。
筋肉が硬い状態だと、この動き出しがスムーズにいかず、腰に負担がかかります。
自宅でできる腰痛対策
立ち上がる時の腰痛対策として、まずは筋肉をやわらかく保つことが大切です。
太もも裏のケア

・椅子に浅く座る
・片足を前に伸ばす
・背筋を伸ばしたまま、ゆっくり前に倒れる
・太ももの裏が伸びる位置で20秒ほどキープ
お尻のケア

・仰向けに寝る
・片膝を胸に引き寄せる
・お尻周りが伸びる感覚を意識して20秒ほどキープ
※無理に伸ばす必要はありません。痛みが出る場合は中止してください。
当院でのアプローチについて
慢性的な腰痛の場合、
「痛い場所=原因」とは限らないケースも多くあります。
整体院では、
・筋肉の硬さ
・体の使い方の癖
・トリガーポイントの有無
などを丁寧に確認しながら、筋肉に対して手技によるアプローチを行います。
繰り返す腰痛や、セルフケアだけでは変化を感じにくい場合は、専門家によるケアが選択肢の一つになります。
まとめ
立ち上がる時の腰痛は、
日常生活の中で見過ごされやすい症状ですが、放置すると慢性化しやすい傾向があります。
筋肉の硬さや疲労が積み重なる前に、
早めのケアを取り入れることが大切です。
腰痛でお困りの方は、
お近くの平川接骨院グループまでお気軽にご相談ください。
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