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肩こりの原因は筋肉の硬さ?慢性的な肩こりが改善しにくい本当の理由
2026.01.30
こんにちは!平川接骨院の林です。
「長時間のデスクワークで肩が重い」
「家事や育児の途中で肩がガチガチになる」
「年齢のせいか、肩こりが慢性化してきた気がする」
このような肩こりのお悩みは、デスクワーカーの方だけでなく、主婦の方やご高齢の方、スポーツをされている方まで、非常に多くの方が抱えています。
肩こりは「よくある不調」と思われがちですが、実は体の使い方や筋肉の状態が深く関係しているケースが少なくありません。
この記事では、肩こりの原因を解剖学的な視点から分かりやすく解説し、ご自宅でできるケアや整体院でのアプローチについてお伝えします。
INDEX
肩こりの原因|実は“筋肉の使いすぎ”が積み重なっています
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肩こりの主な原因は、首から肩、背中上部にかけての筋肉が緊張し続けることです。
特に関係が深い筋肉として、
・僧帽筋(そうぼうきん):首から肩、背中上部に広がる筋肉
・肩甲挙筋(けんこうきょきん):首と肩甲骨をつなぐ筋肉
・菱形筋(りょうけいきん):肩甲骨の内側にある筋肉
などが挙げられます。
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これらの筋肉は、頭や腕の重さを支える役割を担っています。
前かがみ姿勢や同じ姿勢が続くことで筋肉が休めず、
・血流が滞りやすくなる
・筋肉の中に硬さ(コリ)が生じる
・重だるさや痛みとして感じやすくなる
といった流れで、慢性的な肩こりにつながっていきます。
肩こりを感じやすい場面
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仕事中(デスクワーク)
パソコン作業が続くと、
・頭が前に出る
・肩が内側に巻き込まれる
この姿勢が続き、首・肩の筋肉に負担が集中しやすくなります。
家事・育児の最中
洗濯や料理、抱っこなど、腕を前で使う動作が多く、
肩甲骨まわりの筋肉が動きにくくなりがちです。
朝起きた時
「寝ても疲れが取れない」「朝から肩が重い」という方は、
寝姿勢や枕の高さが合っていない可能性も考えられます。
自宅でできる肩こりセルフケア
肩甲骨を動かす体操
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- 両肩に指先を置きます
- 肘で円を描くように、前回し・後ろ回しを各10回
肩甲骨まわりが動くことで、筋肉の緊張が和らぎやすくなります。
日常生活で意識したいポイント
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・スマホを見るときは顔を下げすぎない
・パソコン画面を目線の高さに近づける
・同じ姿勢を長時間続けない
無理のない範囲で続けることが大切です。
当院での肩こりアプローチ
慢性的な肩こりの場合、筋肉の奥深くにある硬さが影響していることがあります。
平川接骨院グループでは、
筋肉の中にできる**トリガーポイント(痛みの引き金となる部位)**に着目した施術を行っています。
・どの筋肉が負担を受けているのか
・肩こりの原因がどこから来ているのか
を丁寧に確認しながら、一人ひとりの状態に合わせた手技で筋肉へアプローチします。
まとめ|肩こりを我慢し続ける前に
肩こりを放置していると、
・首や背中の張りが強くなる
・日常生活がつらく感じやすくなる
・不調が慢性化する可能性
なども考えられます。
「いつものことだから」と我慢せず、
体の状態を一度見直してみることも大切です。
平川接骨院グループは、
京都・大阪・滋賀・兵庫に25店舗展開しています。
肩こりでお悩みの方は、お近くの店舗までお気軽にご相談ください。
京都エリア:https://hirakawa-g.jp/kyoto/
大阪エリア:https://hirakawa-g.jp/osaka/
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